更新履歴
2026-09-30 — Agent セッション、明細と長文脈料金
- タスク、モデル、個別請求明細を中心に Agent セッションを再構成しました(#322)。
- セッションの活動表示とサブエージェントのレーンを追加しました(#327)。ローカルツールの実行は観測対象外です。
- 長文脈料金を原価計算、請求明細、公開モデルページに接続しました(#333)。適用条件はモデルとレーンの設定によります。
- sitemap の更新日時を実際の内容変更日に修正しました(#337)。
日付はソースへのマージ日です。セルフホスト環境では導入バージョンを確認してください。セッション費用の照合も参照してください。
2026-05-28 — Usage メタデータとキャッシュフィールド
- OpenAI-compatible レスポンスに標準化されたキャッシュフィールド
cached_tokens、cache_write_tokens、cache_write_5m_tokens、cache_write_1h_tokens、cache_miss_tokensを追加。 - モデルカタログに
usage_capabilitiesを追加し、リクエスト前に 報告可能な usage ディメンションと課金対象ディメンションを確認可能に。 GET /api/usage/requests/{request_id}を追加し、リクエスト単位の usage、課金明細、provider raw cache fields、routing metadata を確認可能に。- Qwen/DashScope、DeepSeek、Anthropic、Gemini、OpenAI、OpenRouter のキャッシュ報告差異をドキュメント化。
2026-05-12 — 静的ドキュメントを VPS に戻す
docs.lazu.aiのアクティブなドキュメントアプリとして Vocs を復元。- ドキュメントを独立した静的 nginx コンテナとして配信。
- Web サイトとドキュメントのプロダクトブランドと API 例を統一。
2026-05-09 — OpenAPI リファレンスの整理
packages/contracts/openapi/lazu-api-reference.v1.yamlを信頼できる唯一のソースとして維持。- build 時に OpenAPI JSON/YAML を docs の public assets に同期。
- リクエストとレスポンスのフィールド確認に使えるインタラクティブリファレンスを維持。